【刺し子】初の図案写し作業(平井十文)

【刺し子】初の図案写し作業

こんにちわ。

昨日、ワークショップの教材に使う布をいくつか購入。麻100%、綿麻混合、綿100%、厚さが異なる布など、最終系をイメージしながらチョイス。

これはなんの試作品かといいますと、お弁当づつみ、ハンカチとしても使えるちょっと大きめの丈夫なハンカチです(^ ^)。風呂敷としても使えると思いますし、日常的に使っていただけるかなーと思っています。日頃使っていただける作品ができあがるワークショップにしたいなーとイメージしています。

実際に刺し子は、四隅の1角にだけ刺すことをイメージ。しかも1時間のワークショップ内で完成できるイメージ。

そんなことをイメージしながら、図案選び。悩んだ結果、まずは「平井十文(ひらいじゅうもん)」を刺してみようと思います。ざっと調べた所、この平井十文には特段意味はないようですが、日本人からすると「日本っぽい」感じですねw。海外の方からしてもそう感じるのでしょうか。ただ、刺す色次第という気もしてきました。

ということで、早速図案写し作業。

私の場合、格子状のノート(5mm単位)を購入し、そこにまず鉛筆で下書き。

下書きし終えたら、100円ショップで売っている「半透明メモ」を下書きの上にペタッと貼って動かないように固定。

貼ってはがせる大判半透明メモ

すべての模様はこの半透明メモに入りきらなかったので、主なパーツ(図案)のみトレース。

【刺し子】初の図案写し作業

トレースには、cosmo(コスモ)さんの刺繍用コピーペーパーを使用。

cosmo(コスモ)さんの刺繍用コピーペーパー

トレースにはトレース用のペンを使って強めに書いてみました。さて、結果はどうなっているか・・・。だ、だめです・・・。薄くて見えません(泣)。

刺し子図案トレース結果

トレーシングペーパーが切れないよう、だけど力をいれて書いてみたんですが、薄すぎました。。うーん。結果は、木の机に布をそのままひいていたからでしょうか。布の下に柔らかいものをしいとけばまた結果が違ったのかなー。。これは次の機会に試してみたいと思います。

今回はシンプルな図案なので、この布の上に定規を使ってチャコペンシルで上から重ね書きしてなんとかできました。。

刺し子図案トレース結果

すでに図案が描かれて販売されているふきんと違うところは、点線ではないところ。できれば点線でキレイに書きたかったのですが、布がよれてしまいがちだし、チャコペンやトレースペンはさほど細くないので、点線を描くのが難しい。さらに、点線がかけたとしても、均等に描くのはもっと大変・・・。刺し子の本とかみても、下図は直線でした。なので、自分で図案を場合は全て直線になりますねー(まだ調べきれていないだけかもしれませんが)。

さて。実際に刺してみました(^ ^)。試す布は綿&麻混合の透け感のある比較的薄い生地。これを2枚重ねせず、1枚で刺してみます。

刺し子(平井十文)

平井十文は、ひと文様ずつ刺していきます。まずは、縦線横線、どちらからでもよいと思うのですが、まずは一方方向(縦なら縦、横なら横)を先に刺し終えてから、もう一つの方向を刺すのが一般的のようです。そして(これは後で調べたので、できていませんが(泣)交点の十字は、刺し糸が交わらないように挿し目の大きさを調整するそうです。うーん。。初めての文様を刺すときには、調べてからしたほうがいいですね(まー、失敗しながら先に進むタイプなので、これはこれでよしとしますw)。

裏面もいろいろと試してみました。玉止めは最終的に裏がみえない作品に向いているとされていますが、やはり丈夫なので玉止めなので試してみたいと思いました。そして通常の挿し目を重ねて止める方法。薄い生地に刺すのは初めてなので、どちらがいいのか、またどのぐらいの力加減がいいのかも知るために、この図案をチョイスして正解でした(^ ^)。薄い生地は運針がしやすいですが、すぐによってしまうので毎回しごきが必要ですねー。やっぱり何事も自分で試してみるのが一番(私の場合)。

そしてとりあえず、できましたw。

刺し子(平井十文)

うーん。。暗くなってきたので写真が美しくないですが、、ピンクとダークブラウンの糸を使ってみました。日本日本してなくていい感じです。あとは違う布でも試してみたいと思います。

1日もはやく刺し子新ワークショップ、開設したいので優先順位をあげてがんばりますー(^ ^)。

 

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