【刺し子】練習3回目:青海波の花ふきんに挑戦!年内ワークショップ開催見えてみた?!

【刺し子】練習3回目:青海波の花ふきんに挑戦!年内ワークショップ開催見えてみた?!

こんにちわ。

前回の菊の花の花ふきんに引き続き、今回は青海波(せいかいは)の花ふきんを刺し終わりました(^ ^)。

青海波(せいかいは)

青海波(せいかいは)は、波を扇状の形に描き表す幾何学模様で、どこまでも広がる大海原に絶えず繰り返される穏やかな波のように、また波が無限の広がりをあわらすことから「人々の幸せな暮らしがいつもまでも続きますように」という願いを込めた吉祥文様です。

この柄の発祥は古代ペルシャとされていて、シルクロードを経て日本に伝わったのは飛鳥時代、平安時代に書かれた源氏物語の中に『青海波』という雅楽を舞う若き光源氏の姿が描かれています。

意味をしると、また見る目、針を刺す時の気持ちなど変わってきますね(^ ^)。

 

今回は!!前回の反省を踏まえ、意識して針を刺していきました。

  1. 糸が絡む件
    →糸を短めにしたら(といっても1m以上w)絡む割合がぐっと減りました。
  2. 裏が汚い
    刺し子の裏面
    うーん。。まだ汚い気がしますが、前回よりはましになったかなと(苦笑)。まず、糸を渡す時は、縫い糸に絡ませて渡してみました。ただ!!「刺し子のふきん」を読むと、2枚のさらしを合わせているばあいには、糸を切らずに2枚の晒しの間に針をいれて、次のうちに針を出すとのこと。こ、これなら!!もっときれいにできそうです!次回はこの技を使ってみます(^ ^)。
  3. 糸を交換したときの始末について
    刺し子:糸を交換したときの始末について
    うーん。。どうしても厚ぼったくなります。。が、、「刺し子の手作りこもの」などの本を見ると、画像のように、重なった部分がどうしてもわかってしまいます。これはこういうものなのでしょうか。。練習すればなんとかなるのか・・・。もう少し試してみます。
  4. 均等に針を刺す
    今回の作品もまだまだ揃っていないところはありますが、これは練習すればするほどよくなってくる気がしています。練習あるのみ!ですね(^ ^)。
  5. 布が釣っていた件
    ふふふ。これはクリアでしょう(^ ^)。毎回糸をしごいていたので、きれいな仕上がりになりました。
    【刺し子】練習3回目:青海波の花ふきんに挑戦!年内ワークショップ開催見えてみた?!

あと1〜2作品、図案が惹かれているもので練習して、次に図案を実際に書いて刺していこうと思います。なんか、ワークショップ開催、見えてきました(^ ^)。目指せ!年内開催!!

またレポートします(^ ^)。

 

**************

9/18/2017更新

刺し子ワークショップ(入門編)開催いたしました!詳しくは以下をご覧ください。

【ワークショップ概要】[11] 刺し子入門コース「刺し子コースター」

【ワークショップ】新しい講座企画&勉強中です(刺し子)

 

【刺し子】練習3回目:青海波の花ふきんに挑戦!年内ワークショップ開催見えてみた?!」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です