【ワークショップレポート】ご縁を運んでくれる水引イヤリング&ピアス

【ワークショップレポート】ご縁を運んでくれる水引イヤリング&ピアス

こんばんわ。

先日、今月のcanohaイチオシアーティスト、ecruさんによる「ご縁を運ぶ水引でつくるピアス/イヤリング・初心者歓迎!」を開催いたしました。

【ワークショップレポート】ご縁を運んでくれる水引イヤリング&ピアス

まず、色とりどりの水引をみてすでに心が踊りましたw。

そもそも水引とは?

水引は贈答品の包み紙を結ぶ紙製の紐のことで、お祝い・お見舞い・弔事など贈答品全般に用いられ、のし紙やご祝儀袋に使われています。色や本数、形にそれぞれ意味があり目的に合った水引を用いることが必要とされているようです。

例えば、本数は・・・

  • 慶事全般:3本・5本・7本の奇数を使用します。
  • 婚礼関係:5本2束の10本を使用します。
  • 弔事:2本・4本・6本の偶数を使用します。

という意味があるようです。

結び方についてはいろいろあるのですが、

  • あわじ結び:結び切り(結びきり)ともいわれています。結婚式、快気祝いなどの一度だけのお祝いごとに使われます。とはいえ、何度あっても良いお祝いに使用してもよいというお話もあります。

今回の水引ピアス&イヤリングでは、この「あわじ結び:を基本にした「梅むすび」を教わりました(^ ^)。

  • 梅むすび:硬く結ばれて簡単にはほどけないような水引の結び方です。
    梅結びの結びは一見するとすごく複雑に見え、そのとおり、簡単にはほどけないような結び方なのです。そのため、梅結びでむすばれた水引は「硬く結ばれてほどけないように」という意味が込めれらています。

なるほどー。だから「ご縁を結び、ご縁を運ぶ」とされているのですかー。

気になったのでもう少し梅結びを調べてみると・・・梅むすびは、固く結ばれるほど、ほどけないという意味があるだけでなく「梅」がついているだけあって、お祝い感が伝わる結び方です。なので、婚礼などの祝い事で用いられることが多いのですね。

 

ワークショップの話に戻りますw。

始めに3本の色選び。水引アクセサリーでは、色選びも大切&楽しい作業なのですが、水引の配置によっても仕上がりが大きく変わってきます(淡い色を外側におくか内側におくかなど)。今回はecruさんの作品が店内にありますので、どんな感じになるのか作品を参考にさせていただきながらイメージさせてもらいました。

ここから、ecruさんによる丁寧な水引作りがスタート。お手本を見ながらなんとか片耳分作れたのですが、これがまた難しいw。ecruさんのように綺麗に形を作ることがなかなかできず、少しいびつ気味にw。始めてだから仕方なしですね。。

そしてもう片耳を作るのですが、手順がなかなか覚えられなくて、またお手本をみながらなんとか完成w。

【ワークショップレポート】ご縁を運んでくれる水引イヤリング&ピアス

ここまでできたのは、丁寧なご指導の賜物です(^ ^)。ecruさん、ありがとうございました!

 

8月31日まで、ecruさんのステキな作品がcanoha店内にございます。是非お手にとってご覧くださいませ(^ ^)。

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